スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

犬種特性

あるブログで犬種特性を抑えるような飼い方はダメと言う記事を見た。
それはその犬種の幸せではないというように私には受け取れた。
でもどうだろう。
今の日本で犬種特性を抑えないで飼える犬種なんて極わずかだと思うのだが…
闘犬種は言うに及ばず、牧羊犬や狩猟犬なんて飼おうと思うと当然犬種特性を有る程度は抑えてやらなければ飼う事なんて出来ない。
ではMIXはどうだろうか?
MIXの中には両親の犬種がハッキリしてる子もいる。
こんな子はそれぞれの親の特性を受け継ぐ訳だ。
この場合はまだ良い。
では両親の血統すらわからないMIXは?
闘犬種の血が入ってるかもしれない。
猟犬の血が入ってるかもしれない。
牧羊犬がおじいさんにいるかもしれない。
つまりどんな特性を持ってるかもわからないわけだ。

犬にあまり詳しくない個人が飼うには純血種の特性をわかった上でそれを抑えてやる方が、出たとこ勝負で特性(性格)を抑えなければいけないMIXよりはるかに簡単だと個人的には思うのだが…
| trackback:0 | commnet:2 | BACK TO TOP |
| ホーム |

コメント

全くその通りだと思います。
ボルゾイは動くモノに反応します。
ジョギングしてるオジサン、ヨチヨチ歩きの幼児、バイク・犬・猫・鳥・・・。
全てに反応します。
この特性を持ったまま大きくなったら、散歩は命がけの行為です。
なので、ぼるぼるはいろんな物をバブーンに見せ、経験させ「慣れさせてやる」という育て方をしました。
今でも勿論動物に対しては物凄い集中力を見せますが、コマンドが入るよう訓練もしたし、リーダーに従うという事も理解しているので事故に遭う事もなく、誰かを危険な目にさらす事もなく散歩ができるんです。

今の時代、日本中でも世界中でも犬は「仕事をする動物」でなく「人間の伴侶」として生活している子が圧倒的に多いと思います。
だからブリーダーの方々も「性格重視」で繁殖される方が多いのだと思います。

犬!犬!犬!と犬ばかりに目が行ってしまっては危険だと思います。
世の中や自分を取り巻く環境・犬を取り巻く環境もチャンと視野に入れて育てないと、ダメだと思います。
2006/01/26(木) 12:15:33 | URL | ぼるぼる #-[ 編集]
ぼるぼるさん。
そうですね。
結局、あの答えが正しいとは思えないわけですよ。
だってMIXだって何かしらの特性を持ってますからね。

これについては後日面白い例を記事にしますね。
2006/01/28(土) 00:28:36 | URL | BJパパ #FiPkFC0s[ 編集]

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

| ホーム |

カウンタ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

BJNパパ

Author:BJNパパ

カテゴリー

アーカイブ

記事+コメント

トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。